4社合同 声優アーティストオーディション 世界に試せ。君の声。

審査員コメント

影山ヒロノブ

シンガーソングライター、作詞家、作曲家
Profile
1977年にバンド「LAZY(レイジー)」としてデビュー。
「赤頭巾ちゃんご用心」「DREAMER(ドリーマー)」などの名曲を残し、LAZY解散後、ソロとして1985年スーパー戦隊シリーズ「電撃戦隊チェンジマン」の主題歌を担当。その後『ドラゴンボール Z』主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」や 『聖闘士星矢』主題歌「ソルジャードリーム~聖闘士神話」など世界的に有名なアニメソングも担当。
2000 年に設立されたアニソン界のスーパーユニット”JAM Project”のリーダーとして活動。近年では海外のアニメイベントにも多数出演し、ロサンゼルス、 パリ、アブダビなど世界各国のイベントに出演。
また、作詞、作曲、編曲、プロデュースをこなす アニソンアーティストとして、数々のプロジェクトに参加。今年はデビュー40周年を迎え、更に精力的に活動している。
今回、オーディション審査員としてオファーを受けた時の率直な感想をお聞かせください。
未来のアニソン界をリードする新しい才能を発掘するためにJAMProjectのリーダーとしての自分の経験が役に立てばと思い引き受けました。
声優アーティストに必要なものは何だとお考えですか。
一も二もなく最も大切なのは個性だと思います。
他の誰も持っていない、その人だけの輝き。
そしてそれを後押しするのが愛と情熱だと思います。
オーディションの審査員を担当するにあたって楽しみにしていることは何かありますか。
いつだって時代をリードして行くのは若者達の力です。
まっさらな可能性がチャンスをつかむ瞬間に立ち会いたいです。
最後に声優アーティストオーディション「ANISONG STARS」へ応募を考えている皆さんに一言(アドバイス等)お願いします。
使い古された言葉かもしれませんが、同じレベルの闘いになれば最後は、気持ちの勝負です。
自分の夢への情熱を一番強く持っている者だけがファイナリストになれるんだと思います。
頑張ってください。 
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