4社合同 声優アーティストオーディション 世界に試せ。君の声。

審査員コメント

上松範康

作曲家、サウンドプロデューサー
Profile
音楽ブランドElements Gardenの代表、作・編曲家、サウンドプロデューサー。
スマートフォンRPG『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』、TVアニメ『BanG Dream!(バンドリ)』など、ゲーム・アニメ作品の作曲・編曲などを手掛ける他、水樹奈々をはじめとする多数のアーティストへの楽曲提供を行なっている。また、「うたの☆プリンスさまっ♪」や「戦姫絶唱シンフォギア」では企画・原作者として参加するなど、幅広く活動している。
今回、オーディション審査員としてオファーを受けた時の率直な感想をお聞かせください。
「歌で世界と日本を繋ぐ声優アーティストの発掘育成」という企画内容をうかがったとき、世界に向けて発信できるアーティストの発掘に、本気で取り組むオーディションが現れたのだととても感銘を受けました。その企画に日本のアニソンを背負い審査員として関われることはとても光栄なことで、ぜひ受けさせていただきたいと思いました。
声優アーティストに必要なものは何だとお考えですか。
まずは「作品に対する本気度」。声優として作品をどれだけ愛し、理解し、演じられるかが、一番重要な要素だと思います。その上で、その想いをどれだけ歌で表現できるかも大切だと考えます。また、最近はライブの注目度も高くなってきていますので、人を惹きつける「カリスマ性」や、圧倒的な「存在感」も必要な要素だと思います。
オーディションの審査員を担当するにあたって楽しみにしていることは何かありますか。
未来で活躍する新しい可能性や、今までに出会ったことのない才能との出会いは、自身のクリエイティブにも必ず良い影響を与えてくれると思いますので、刺激し合うなかで新しい発見があるのではないかという楽しみがあります。
最後に声優アーティストオーディション「ANISONG STARS」へ応募を考えている皆さんに一言(アドバイス等)お願いします。
「才能」というのは、自分一人で測れるものではありません。その才能を見極め、その先にある未来を考えるために、私たち審査員がいます。才能を自分で判断して躊躇してしまうのではなく、やりたいという気持ち、アニソンが大好きという気持ちが少しでもあるならば、思い切って応募してきてもらいたいと思います。
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